今日、池袋東武に行ってきました。日本伝統工芸士会秀作展が、8階催事場で開かれていました。大鹿児島展の奥で開催されています。
昨年秋、秋田での全国大会作品展の受賞作品から、全国の伝統工芸士の力のこもった作品が一堂に紹介されています。
今回は、49歳以下の伝統工芸士による優れた作品の送られる賞が、栴檀賞として新しく創設されたそうです。今日から21日までの開催です。
お見逃しのないように……!



親から子へ、子から親へ。いつまでも色あせない百年家財、それが江戸指物の魅力です。
今日、池袋東武に行ってきました。日本伝統工芸士会秀作展が、8階催事場で開かれていました。大鹿児島展の奥で開催されています。
昨年秋、秋田での全国大会作品展の受賞作品から、全国の伝統工芸士の力のこもった作品が一堂に紹介されています。
今回は、49歳以下の伝統工芸士による優れた作品の送られる賞が、栴檀賞として新しく創設されたそうです。今日から21日までの開催です。
お見逃しのないように……!





11月7日~13日(日)まで、銀座1丁目の画廊ムサシにて、江戸指物展を開催します☀️
組合員全員が出品しますので、ぜひともご覧ください‼️お待ちしています☀️
江戸指物協同組合では、永年にわたり毎春3月には台東区谷中の「木楽庵」様のご厚意の下、恒例の「江戸指物展」を開催してまいりましたが、今年(32回目)からは、銀座一丁目の「ギャラリー ムサシ」様において、期日も11月7日~13日に変更して開催する運びとなりましたので、ここにお知らせいたします。
尚、当組合では、都・国関係を含め年に数回の催しがございますが、5月の丸善日本橋店のギャラリー及び、新たなギャラリー ムサシでの江戸指物展を中心に据え、職人一同一層研鑽を重ねてまいる所存でございます。
今後とも以前と同様、相も変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
江戸指物協同組合理事長 戸田敏夫
指物師としての技術を身につけたら、直観により美意識を磨く、という感覚の段階に入ります。美術館や博物館などで常に名品と対峙するなどの機会を増やしてセンスを磨きます。この修練があってこそ、お客様の注文を具体化し、最適な形と最適な材料を組み合わせ、ふさわしい仕口で差し合わせて、美しく丈夫な江戸指物を完成させることができるからです。
制作の段階においても、常にインスピレーションを発揮し、細部を修正しながら美しいバランスの江戸指物を目指します。その経験の積み重ねこそが、江戸指物の真のレベルアップにつながっていくのです。 (矢尾板)